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1964年生まれ。早稲田大学卒業。 学校の教師を経験後、学習塾を立ち上げ、その後 『らくらくマスター英語』 そして 『デイリー算数』 を作成。 20年以上、教育現場で子供たちと接してきて、成績が伸び悩んでいた子が、 勉強方法を変えた結果、学力が伸び、成績が上がったことを何度も体験。 この経験を 『賢い子が実践!確実に成績を上げる秘訣』 にまとめる。 『らくらくマスター英語』 について 私自身、中学2年まで英語が好きではありませんでした。そんな英語嫌いな私を 変えてくれたのは中学3年の時の英語の先生だったのです。 この先生は、とにかく説明が上手なのです。とてもわかりやすいのです。 この先生のおかげで、私は英語の文のしくみがわかるようになりました。 その結果、私は、英語が好きになり、得意になりました。 その時、私は 『このような先生になりたい!』 と思ったのです。 教える立場で働いている時も、頭の中はいつも 『どう説明すれば生徒は理解し やすいか?』 『どう説明すれば生徒にとってわかりやすいか?』 でした。 時間がある時は、常にその研究をしていました。 様々な研修に参加したり、教育書を何十冊も読みました。 そして、教えた生徒は「英語が楽しい」、「わかりやすい」、「英語が得意」と言って くれるようになり、成績もグングン伸びたのです。 当時(『らくらくマスター英語』作成時)の生徒の偏差値は入塾してから平均で 13UP!という、とても嬉しい結果が出ました。 しかし、この嬉しい結果は、実は研修や書物・参考書だけによるものではなかった のです。 教育現場で直接教えていて、中学生が英語のどの分野をどう難しく感じてしまうのか、 英語のどこでつまずくのか、ということがよくわかり、それをどう説明すればよいか 日々研究した結果だったのです。 これらには、どの参考書にも書かれていないこと、こちららが想定していない中学生 の素朴な疑問などがありました。 そして、これらをどう説明すればよいか研究し、丁寧にわかりやすく教え続けた結果 だったのです。 これらの説明をまとめて完成した参考書が『らくらくマスター英語』です。 『デイリー算数』 について 中学生の数学の問題の解き方を見て強く感じること、 それは、小学校で学んだ算数を完全にマスターしてない、ということです。 理由は、継続して学習してない、そして継続して学習する習慣が身についてない からです。 問題演習も、一度にまとめて行なうため、苦痛になり、継続できないのです。 また、数学の応用問題は、小学校の算数をいくつか利用して作られている問題が かなりあります。 ですから算数を完璧にしていれば楽に解法を見つけることができるのです。 しかし、現実は、それができない中学生が多いのです。 算数の基本を全て完璧にマスターできてないからです。 さらに小学生の算数の学習を見ますと、継続して勉強している子は僅かなのです。 ですから、せっかく解けるようになった問題も、数ヵ月後には忘れ、解けなくなって しまっているのです。 数学が得意な中学生から 「小学生の時、よく家で算数の問題を解いていた。」 と いう話を聞いた時、私は自分自身のことを思い出しました。 私も算数・数学ともに大好きで、得意でした。 継続して問題を解いていた思い出があります。 基本問題をコツコツ解き続けた思い出があります。 1週間ぐらいサボってしまった時、問題が解けず、計算がスムーズにできず、 『サボった自分が悪い!』 と自分を責めた、苦い思い出もあります。 このようなことから、算数が苦手な小学生に対して、基本問題を継続的に解いてもらい ました。その結果、この子は算数が得意になり、数学も常に高得点だったのです。 小学生が無理なく継続して解ける問題集があれば、小学生のうちに算数を完璧にし、 中学の数学も楽に高得点を取ることができます。 このような問題集は繰り返しできるタイプが理想&ベストです。 私は学生時代、間違えた問題は再度解く!と決めていたため、問題集に書き込まず、 ノートに書いていた経験があります。 しかし、小学生にとって、ノートに書き写しながら問題を解くより、直接書き込んだ方が 楽にスムーズに問題演習を続けることができます。 楽に続けることができる問題集が理想的です。 これを理想を実現した問題集が、プリント形式の『デイリー算数』です。 保護者の皆さまへ この教材で、ご子息様が、英語および算数を好きになり、そして得意科目になることを 望んでおります。 一生に一度しかない学校生活が、ご子息様にとって、学習面でも楽しい良い思い出と なることをお祈り申し上げます。 |